ご挨拶

  • 自分
  • 妊婦のためのママフォトグラファー

    やまぐちゆか

     

    2011年32歳のとき死産を経験し、その2年後に長男を出産。母親となり改めてフォトグラファーという仕事と向き合うと同時に、命を伝えるをテーマに活動。
    2017年クラウドファンディングにて200名以上の方にご支援いただき、コラム写真集「101人の妊婦裸写」出版。1103(いいお産)プロジェクト代表として命の尊さを伝える活動も精力的に行う。

     

    Yuka Yamaguchi is a Maternity Photographer and mother of 2 children. She is a Representative Director for 1103 (Ii-Osan) Project. At 41 weeks of her first pregnancy, she was admitted to a hospital for induced labor and experienced a stillbirth in 2011. After giving birth to her son in 2013, she realized every occurrence during pregnancy are result for the growth of the soul and decided to capture “life” through a viewfinder. She launched 1103 Project in 2015 and published her first Photo-Essay “101 Maternity Photography” with the support of crowdfunding

2011年3月、

世の中はあの大震災のことばかりとりだたされていたあの時。

私は初めて授かった娘をおなかの中で亡くしました。

死産です。
 

妊娠40週の定期健診後、陣痛促進剤を使用した一泊入院。

その後帰宅し二日後に検診。

この時、数値的な異常は認められませんでした。

しかし、私は違和感を感じておりました。

助産師さんに伝えるも数値異常がなく問題ないと検診終了。

 

その後も夜まで違和感を感じるも気にしすぎだと自分を納得させました。

翌々日、41週になった日。誘導分娩のため入院。

入院最初の心電図をはかる瞬間、それを理解することとなりました。

全く動かないのです。

脈がとれません。あわてる助産師。

妙に冷静な私と夫。

状況がつかめない義母。

そこからは、二人の自分が現れ心と頭が別々に動き出しました。

2日前まで確かに元気に動いていた娘。

動かなくなるのが当たり前と言われ真に受けていた自分への怒り。

冷静を取り繕う夫。

はやく産んであげないと、娘を母体が傷つけると言われ、それだけは絶対嫌だという思いで、必死に耐える陣痛促進剤の激痛。

あまりの痛さに息もできなくなる。

耐える。

自力で何とか出産。

本来なら赤ちゃん主導の出産。

赤ちゃんの産まれたいタイミングで起きる陣痛。

それがない、ひとりだけの出産・・・。 

いろんな思い。

感情…。

何とかこのことを受け入れて受け止め、

前に進もうとしたとき

息子を授かり、母となることができた。

 

その後、自分でないと撮れないもの

伝えられないものは何かと
 

『命を伝える』

を、テーマに写真を撮影するようになりました。

 

「写真はコミュニケーションツール」

をコンセプトに佐賀で活動しております。

 

コラム写真集「101人の妊婦裸写」を出版し、妊婦さんやそのご家族に命がけて命を産んでいるという事を改めて感じてもらい、赤ちゃんのことを想うきっかけ作りをお手伝いしております。

 

「フフのマタカフェ」では妊娠期から親になるための情報発信も行っております。

 

妊娠期から、しっかり赤ちゃんと繋がり、赤ちゃんのメッセージを受け止めることのできるお母さんになってもらうお手伝いをしたいと考えております。私の経験してきたこと、仲間の発信することなどで一人で悩むお母さんを減らしていきたいです。

 

ママカメラ教室や、各種撮影会でも写真をツールにして家族や周りとコミュニケーションをとることを伝えています。

 

これからも、皆さんがフフ(FF)っと笑顔になれる写真を撮り続けます。

成長の軌跡を写真として残したい方はぜひ撮影をご依頼ください

佐賀でフォトグラファーによるハイクオリティーな撮影をご希望でしたら、お電話、メールまたはホームページよりお気軽にご予約ください。家族揃っての撮影や夫婦二人きりの撮影はもちろん、マタニティフォトも喜んで承ります。
家族のかけがえのないひと時を写真に収め、成長の軌跡を残せるように誠心誠意サポートいたします。各種講演会や出張撮影も行っておりますので、気になるサービスがございましたらいつでもお気兼ねなくお問い合わせください。

佐賀のフォトグラファーは撮影からお仕上げまで対応いたします

撮影をご希望されるお客様にお願いしていることの一つとして、納期を定めていないことが挙げられます。撮影したお写真には、写ってくださったお客様の想いが込められているため、納期を優先させて中途半端な仕上がりのままお渡しすることは、決して許されないと考えているからです。撮影したお写真を最もハイクオリティーな形でお客様にお渡しするためには、一つひとつの工程を全て丁寧に、手作業で行う必要がございます。
ありがたいことに、これまでご利用されたお客様からは「待っている時間も幸せ」「家族にピッタリのタイミングで届いた」等、嬉しいお言葉が多数寄せられております。一人でも多くのお客様に感動を与えられるよう、現状に満足することなく日々サービスの向上に努めてまいりますので、よろしければぜひ撮影にいらしてください。

佐賀のフォトグラファーはママと赤ちゃんの繋がりを大切にしております

佐賀のスタジオに在籍するフォトグラファーは、お客様一人ひとりの目線に立ち、温かみのある対応を心掛けております。お客様がなぜ撮影に来られたのか、どんな写真に仕上げたいのかをしっかりとヒアリングし、想いを形として残せるよう誠心誠意サポートいたします。
ご自宅や神社、運動会等、様々なシーンで出張撮影を承りますが、特に人気のあるマタニティフォトはアットホームで隠れ家のようなスタジオを使用し、いつまでもその瞬間の感動を残せるような一枚にお仕上げいたします。妊婦裸写プランでは、完成したフォトブックの中に、赤ちゃんへのお手紙を綴ることができます。「お腹にいるときから赤ちゃんとしっかり繋がってほしい」という想いを込めて始めたサービスですので、ご興味がありましたらぜひお気軽にご利用ください。

佐賀のフォトグラファーが撮影したお写真はデータでもお渡しいたします

妊婦さんを対象としたマタニティフォトプランが高い人気を誇っている理由として、ただ一枚の写真として仕上げるのではなく、一生の思い出に残るフォトブック形式でお客様にお渡ししていることが挙げられます。妊婦中の想いや赤ちゃんのためのグッズ等を一緒に撮影することで、人生のかけがえのない瞬間を永遠に語り継いでいくことができます。
全16ページのボリューム感あるフォトブックとは別に、DVDデータもお渡しいたしますので、ご自身のお好きな用途で自由に使用することができます。本社を構える市内であれば出張費無料で伺えるほか、エリア外であっても喜んで出張撮影を承りますので、洗練されたノウハウと高い技術力を有するプロフェッショナルによる撮影をご希望でしたら、いつでもお気兼ねすることなくご依頼ください。

佐賀のフォトグラファーが更新するブログをぜひご覧ください

確かな信頼と実績を誇るフォトスタジオは、お客様との信頼関係を築くことを大切に考えており、しっかりとコミュニケーションを取りながら撮影を進めてまいります。「これまでプロに撮影を依頼したことがなく、どういう風に撮影するのか不安」といったお客様にも撮影の流れを一つひとつ丁寧にご説明し、素敵な一枚に仕上がるよう誠心誠意サポートいたしますので、安心してお任せください。
より一層お客様に親近感を持っていただきたいという想いからブログを更新しており、スタジオ内の雰囲気や撮影中の様子、また、スタッフによる日々の他愛もない出来事等、その内容は実に様々です。撮影に関する話題だけでなく、妊婦さんのためになる情報共有を目指して日々ブログを更新しておりますので、ご興味がありましたらぜひ一度お読みになってください。